ビジネス英語の決定版GlobalEnglish 日経版 効果的な学習方法

豊富な学習プログラムで、ビジネス英語を確実に身につけるにはどうしたらよいだろうか?
ここでは、基本的な学習方法やケース別でのおすすめツールなど、効果的な学習方法をご紹介します。

目的やシーンに合わせた学習方法

こちらでは、レベルによって異なる学習のポイントと、ビジネスパーソンにたびたび起こる「突然、英語が必要になった」時に役立つツールをご紹介します。

レベルに応じた学習のポイント

初級者から上級者まで自分に合ったレベルで学習できることは、GlobalEnglish 日経版の大きな特徴です。学習を続ければレベルは上がりますが、それぞれのレベルに応じた学習のポイントもあります。また、教材のほとんどがビジネスシーンでの英語力習得にフォーカスしているので、TOEICの出題内容と重なる部分が多く、受験対策にもぴったりです。

基礎⇒レベル5を目指す場合

基礎⇒レベル5を目指す場合

語彙力を高めるだけで、スコアは大きく上がる

point1レベル別学習のアクティビティに徹底的に取り組む

登場した単語や表現は全て覚え、完全に理解するまで何度も繰り返すことが大切です。あれこれ手を広げず、アクティビティの学習に集中しましょう。

point2基本的な文法を理解する

品詞の識別や5文型、動詞の形や時制といった基本的な文法を復習しましょう。
「文法センター」はおさらいに最適です。

point3語彙力アップに努める

スコアが600点以下の原因は、ずばり語彙力不足。「ボキャブラリーセンター」で単語や表現など語彙を増やす努力をしましょう。

TOEICテスト目標参考スコア 220点⇒550点
英語で簡単なあいさつや自己紹介ができる
↓
「ビジネス上の問題に対して英語で対応できる」

レベル6⇒レベル8を目指す場合

レベル6⇒レベル8を目指す場合

学んだことを使って、どんどんコミュニケーション力をつけよう

point1スピードと処理能力を鍛える

TOEIC攻略には、英語の内容を迅速に把握する能力、知らない単語があっても内容を推測する能力が必要です。
アクティビティで時間制限を設けて問題に答えるといった練習を取り入れましょう。

point2FTと日経の英文記事を読む

毎週更新されるFTや日経の英文記事にチャレンジしましょう。ビジネス語彙、読解力、速読力の大きな向上を実感できるでしょう。

point3英会話レッスンに挑戦

学習した英語は使うことで身につくものです。英会話レッスンに参加したり、英文を書いてBloomコミュニティに投稿したりしましょう。英語を話す力や書く力を測定する、TOEIC S&Wテストには効果的です。

TOEICテスト目標参考スコア 600点⇒750点
同僚にサポートしてもらいながら英語で高度なビジネス課題をこなせる
↓
「ビジネスディスカッションの場で積極的に英語で会話に参加できる」

レベル8⇒レベル10を目指す場合

レベル8⇒レベル10を目指す場合

4つのスキルのさらなる向上と実践でのコミュニケーション力を磨きましょう。

point14スキルをさらにしっかり学習する

GlobalEnglish 日経版のコンテンツ以外にも英字新聞を毎日読むなど、生活の中に英語を取り入れていき、4つのスキルをさらに伸ばしましょう。英会話やライティングも積極的に続けることが大切です。

point2専門分野の英語を深めよう

自らの業務や専門分野で必要な英語にフォーカスした学習も始めよう。
「Financial Times」のビデオでは動画で実践的な英語が学べます。

TOEICテスト参考スコア 765点⇒990点
親しんだ話題においては、英語で会議をリードすることもできる
↓
「ビジネスの場で積極的に英語でコミュニケーションできる」

こんな時どうする?ピンポイント学習方法

グローバルビジネスでは相手を尊重し、自分の意見を伝える事が重要です。事前に相手の国の文化や習慣を英語で学んでおく事が成功の秘訣です。

【CASE 1】インドに出張して交渉

日々英語は勉強しているが、最大の懸念事項は目前に迫ったプレゼンや商談。そんなビジネスパーソンに、今すぐ役立つ機能を伝授します。

お役立ちコンテンツ

●各地の発音の癖に慣れる!
 ⇒Edgeの「仕事」→「アクセントと方言」
国別、性別、年代別、職業別などでサンプル音声が聞けます。

●交渉場面をシミュレーション
 ⇒Edgeの「ビジネス場面」→「交渉」
交渉シーンに関するアクティビティを選択。会話の練習も可能です。

●レストランでの会話も学べる!
 ⇒Edgeの「ビジネス場面」→「仕事上のつきあい」
レストランでの会話や注文シーンのシミュレーションもあるので、ビジネスランチにも備えることができます。

インドに出張

【CASE 2】英語のプレゼンに初挑戦

事前に十分練習することです。大事な交渉の前には、ビデオで自分の練習風景を撮影してチェックしています。相手のリアクションを想定して、シチュエーション別に練習することも大切です。

お役立ちコンテンツ

●録画や録音機能で自分の英語を確認!
 ⇒Bloomの「My Library」→「Video」「Audio」
英語を話している自分の姿を録画したり声を録音したりしてアップロードし、エキスパートのチェックを受けることができます。発音のチェックに最適です。

●プレゼンのシミュレーション!
 ⇒Edgeの「ビジネス場面」→「プレゼン」
「図表の説明をする」「賛成する、反対する」「プレゼン内容を順序立てる」「説明を求める、確認する」など具体的な演習を網羅。資料作成から実演までシミュレートすることができます。

●Bloomでプレゼンの極意を学ぶ!
 ⇒Bloomの「エキスパートコンテンツ」→「Situation」→「Presentation」
ネイティブのエキスパートが作成したコンテンツを見ることができます。

英語のプレゼンに初挑戦

【CASE 3】マレーシアの工場に赴任

現地赴任はビジネス英語を身につけるよい機会と考えましょう。英語に少しでも慣れたいなら、Edgeの「英会話レッスン」に参加を。自信がなくて参加をためらっている人もいるかもしれませんが、参加している人の方が確実に英語力は伸びています。

お役立ちコンテンツ

●異文化情報を頭に入れる!
 ⇒Edgeの「仕事」→「異文化情報」
国別に国民性やビジネスマナー、効果的なプレゼンテーションなどの情報が満載。PDFもダウンロードできます。

●英会話に参加!
 ⇒Edgeの「インタラクション」→「英会話レッスン」
週1回参加することが可能です。まずは勇気を出して参加してみましょう。

マレーシアの工場に赴任