中学生英語でビジネスを乗り切る!

アサイチで
first thing in the morning

OK, then, I will give it a try first thing in the morning.
わかりました。じゃ、アサイチでやってみます)

Vocab Aid
give it a try(やってみる)
「アサイチ」「朝一番のこと」first thing in the morning

 「アサイチ」は、「朝一番のこと」と考えると、そのままfirst thing in the morningという英語になります。これは覚えやすい。そう言えば、以前アメリカ人の上司に、I want you to put together a full report first thing in the morning.(アサイチで完璧なレポートを出しなさい)と命じられて慌てたことがありました。「明日の朝一番で」と明日を強調したければ、first thing tomorrow morningとも言えます。ちなみに、「ゴゴイチ(午後一番)で」なら、first thing in the afternoon、「来週一番で」なら、first thing next week。仕事での使いでがありそうな表現ですね。

How to use

A: You were in the wrong. You have to apologize to Jane.
B: I know. I’ll phone her first thing in the morning and apologize.

A: 君が悪かったんだよ。ジェーンに謝るべきだね。
B: わかってる。 アサイチで電話して謝るわ。

Further Study

 仕事では、「いつやるの?」「今でしょ!」が毎回まかり通るわけではありません。とりわけ、頼みごとをするときには、ストレートなもの言いにならないよう気を配る必要がありますね。そんなときに使えるのが、文字通り便利なconvenience(便利、好都合)という単語。何か頼みごとをした後に、at ~’s convenience(~のご都合のつくときに)や、at ~’s earliest convenience(~の都合のつき次第、できるだけ早く)をつけると、相手の都合を考慮している感じが加わってぐっとソフトな響きになります。

I would like you to come and see us at your convenience.
(ご都合のつくときに会いに来てください)

Please confirm your acceptance at your earliest convenience.
(できるだけ早く受諾のご確認をお願いいたします)

コスモポリタン・インスティテュート(CI)
◆日経Bizアカデミー「Phrase of the Day」より