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導入企業に聞く!グローバル人材育成のためのGlobalEnglish 日経版の研修事例

お客さまとともに成長するグローバル金融グループを目指して

三井住友銀行 東京中央法人営業第二部

三井住友銀行 東京中央法人営業第二部

お客さまのニーズは年々高度化しており、また加速度的にグローバル化している。三井住友銀行ではお客さまとともに成長すべく、同行自身のグローバル化も加速させている。現在、海外勤務従業員の9割にあたる約6000人の海外現地採用従業員(ナショナルスタッフ)が勤務している。

ビジネスのグローバル化が進み、よりいっそう海外拠点の現地化が進む中、海外拠点と国内拠点がスムーズかつシームレスに連携し、ベストプラクティスを遂行していくためには、国内組織においても多様な背景を持った人材が勤務することが重要なカギになると考える。そのために国内勤務従業員を海外に派遣するだけでなく、ナショナルスタッフを日本に派遣するなどの施策を行っており、国内本部にナショナルスタッフが勤務している姿は、同行では当たり前の光景になっている。

かつて銀行の国内営業の部署では、仕事で英語を使う機会はほとんどなかったという。しかしグローバル化によって状況は大きく変化した。例えば三井住友銀行の東京中央法人営業第二部ではお客さまである海外関連会社のサポートのため、現地支店のナショナルスタッフと電話やメールでコミュニケーションを取るのが日常業務になった。ナショナルスタッフから送られてくる資料やレポート、お客さまとの面談録もすべて英語である。

外資企業のお客さまが相手の場合、会議の議事録をはじめ資料はすべて英文で作成することになる。外国人役員と英語で打ち合わせを行うことも珍しくない。

「自己啓発ツール」としてのGlobalEnglish 日経版導入

グローバルな連携が求められるとともに、国内組織においても多様化が進む中、英語によるコミュニケーションが必要不可欠となっている。三井住友銀行では、従業員向けに英語力向上のための各種プログラムを用意している。

GlobalEnglish 日経版は、Financial Timesや日本経済新聞の記事などを活用し「ビジネスで使える英語力」を向上できることが特徴で、同行の業務に直結するといえる点や、スマートフォンなどで利用できる利便性などに魅力を感じ、従業員向けの英語学習プログラムとして2013年12月に導入した。

同行はGlobalEnglish 日経版を自己啓発ツールとして導入したため、法人契約ではなく従業員による個人契約としている。このため受講者の学習管理を会社側が行うことはなく、受講者は自主的に学習を進めている。現在、同行の受講者は265人(延べ人数)。各自が自律的に学び、英語の基礎力を高めることを期待している。

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ストレスなく続けられるのが、GlobalEnglish 日経版の魅力

GlobalEnglish 日経版の最大の魅力について、同行の管理職のS氏(50代)は「ストレスなく継続して学べる点」を挙げている。

リスニングやスピーキングの課題が充実し、繰り返し学習できるのがGlobalEnglish 日経版の特徴だ。聞き取りづらい英文は、読み上げのスピードを調整して何度でも聞ける。知らない単語やフレーズの意味は簡単な操作で日本語訳を参照できるので、語学上達には欠かせない「反復練習」がストレスなくできる。

GlobalEnglish 日経版は、ビジネスに関するコンテンツも豊富だ。業種別のビジネス用語を集めたコーナーや、「依頼」「お詫び」「催促」など様々なビジネスシーンに合わせた英文メールのテンプレートも用意されている。

オンライン学習システムならではのメリットもある、とS氏は指摘する。例えば英会話学校では講師と対面で会話できる良さはあるが、たまたま当たった講師との相性が合わなかったり、こちらの英語が通じなくて恥ずかしい思いをしたり、ということがストレスにもなりうる。

しかしGlobalEnglish 日経版なら相手は“ソフトウェア”なので、間違えても通じなくても気にせずに何度でも学習できる。
英会話学校や英語学習書籍など様々な学習システムで試みたというS氏が、「これなら無理なく続けられる」と太鼓判を押すのが、GlobalEnglish 日経版なのである。

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GlobalEnglish 日経版の受講者の声

東京中央法人営業第二部

東京中央法人営業第二部

東京中央法人営業第二部でGlobalEnglish 日経版を受講する3人に、学習法や目標とする英語力を語っていただいた。
中堅営業パーソンとして活躍するMさんとIさんは、仕事で英語を使うシーンが急激に増えている。今後ビジネスのチャンスを広げていくには、英語力は不可欠だという危機感を持っているそうだ。
一方Fさんは帰国子女。TOEIC950点と、英語力には自信がある。しかし、ビジネス英語は社会人になって初めて学ぶ分野。仕事のやり方とともに、日本語と英語のビジネス表現を身に付けている最中だ。

case 1 Fさん(20代)

TOEICは950点、GlobalEnglish 日経版はレベル10からスタートしました。
英会話は一応できますが、ビジネスで求められる英語は一般の英語とは違うので、さらに勉強が必要です。これは日本語でも同じですね。一人前の社会人を目指してどちらも勉強中です。
GlobalEnglish 日経版の学習では、ビジネス独特の言い回しや専門用語を強化することに力を入れています。ボキャブラリのミニテストはわずかな時間でも勉強できて、少しずつ覚えていけるのがいいですね。学んだ単語やフレーズを英文の日記にメモして、身に付けるようにしています。
英語の資料を読んで1枚の英文リポートにまとめる仕事を任されることがあります。こうしたリポートでは、ビジネス用語や専門用語が多いので、読む力と書く力がもっと必要だと実感する日々です。
ロングスパンでは、ビジネスシーンで英語でしっかり意思疎通して、自己表現する能力も伸ばしていきたいと思っています。

case 2 Iさん(20代)

TOEICは720点、GlobalEnglish 日経版はレベル6からスタートしました。 
私の目下の目標は、海外拠点のナショナルスタッフとの電話によるコミュニケーションをよりスムーズにすることです。
当初、相手の話す英語が聞き取れないのが悩みでした。英会話レッスンでも先生が何を言っているか理解できず、何を話せばいいのか分からない状態。でもGlobalEnglish 日経版を始めて毎日英語を聞くようになってから、徐々に聞き取る力がついていきました。今は英会話レッスンでの講師との会話もスムーズです。
GlobalEnglish 日経版では、インドやドイツなどの国の方の英語の話し方が聞けるメニューが気に入っています。様々な英語に触れることで、聞き取れる英語の幅が広がりました。まずは会話やメールなどでコミュニケーションを取るところから、総合的な英語力を目指していきたいです。

case 3 Mさん(30代)

TOEICは700点、GlobalEnglish 日経版はレベル5からスタートしました。
以前、外資系企業のCFOが来日した際、先輩と一緒にすき焼き屋で接待をしました。しかし当時の私は英語があまり話せず、会話は先輩に任せ、無言で肉をつついていた苦い経験があります。これ以来、真剣に英語を勉強するようになりました。
まずは聞く力が大切です。お客さまが何をおっしゃっているか、何を欲しているかを理解するのがビジネスの基本ですから。GlobalEnglish 日経版を始めて半年後くらいから、リスニング力がついてきたのを実感しました。仕事では内容を推測しやすいこともあり、相手の話すことの大筋は聞き取れ、返答できるようになったのです。
GlobalEnglish 日経版では、英語フレーズを話して吹き込み、チェックしてもらう課題も活用しています。自分の発音のどこが悪いのかが分かるので、いいですね。話す練習を繰り返すことで、「これなら通じるはずだ」と自信を持てるようになりました。
流ちょうな英語を話すのはまだ難しいかもしれませんが、仕事をする上でコミュニケーションがスムーズにできるレベルを目指していきたいです。

(2014年12月時点)

株式会社三井住友銀行
http://www.smbc.co.jp/

三井住友銀行は、平成13年4月にさくら銀行と住友銀行が合併して発足した。平成14年12月、株式移転により銀行持株会社として三井住友フィナンシャルグループを設立し、その完全子会社となった。三井住友銀行は、国内有数の営業基盤、戦略実行のスピード、更には有力グループ会社群による金融サービス提供力に強みを持つ。 三井住友フィナンシャルグループのもと、他のグループ会社と一体となって、質の高い複合金融サービスの提供を目指している。